しかし 「南くーん、 俺だけ起こして自分は寝るつもりなのかい??」 恐ーい先生の声が 壁の穴から 聞こえてきた ――――――――――― その後は良く覚えていないが 私は先生の部屋で 先生と同じベットで 眠っていた