監禁…




ガチャ
「あ、起きたんだ。
夕食持って来たよ。」



「………。」
亜美は返事をしなかった。そして、ずっと自分に繋がれている、鎖達を見ていた。



「…あ−これは……




















−亜美が逃げないようにだよ。」





「私が逃げないように…」


「そうだよ」









「−…イヤーーーー、、、
家に帰してよ!
ねぇ!
奇流君っ!!
お願いだよ、、、」