「わかった!任せとけ!!」 めぐちゃんの片手には可愛らしいピンク色の便箋 あたしがめぐちゃんにお願いした物だ そのまま めぐちゃんは屋上から消えて行った あたしがめぐちゃんに頼んだ事… それは… “手紙を輝に渡してほしい” って言うかなり馬鹿げたお願い