黒蜜蝶

「奏南…ねぇ…ククク」

茶髪の男も笑った

「修治、遊助お前らもスゲー女に手ぇ出したもんだな」

「なんで今日に限って敬語なんだよ このバ和也」

茶髪の男は藍田を見てまたしても笑った…いや…

口角を上げた

「ふっ…知るかよ」