亮『何か優希に伝える事あるか??』
章『‥‥ええの??』
亮『ええよ。伝えるで??』
そうや‥俺優希に嫌われても‥
いつも振り向いてもらわれへんかったけど‥
ずっと好きなんや‥優希を‥
変われへん‥
優希にどう思われてようが‥
俺が言うたあん時言葉は今でもかわらへんやん‥
章『‥‥俺は‥』
これが本間の気持ち。
章『‥俺は今でも優希の魔法使いです‥‥』
本間の気持ち‥。
亮『分った。伝えとくわ‥』
ガチャ‥バン‥
亮は小さくうなずいて休憩室を一人出て行った。
俺一人になった休憩室にはほんの数日の間に俺と亮の間の空気が酸化して
ぎこちなく赤く錆ついたような空気が不思議に残った‥
章『‥‥ええの??』
亮『ええよ。伝えるで??』
そうや‥俺優希に嫌われても‥
いつも振り向いてもらわれへんかったけど‥
ずっと好きなんや‥優希を‥
変われへん‥
優希にどう思われてようが‥
俺が言うたあん時言葉は今でもかわらへんやん‥
章『‥‥俺は‥』
これが本間の気持ち。
章『‥俺は今でも優希の魔法使いです‥‥』
本間の気持ち‥。
亮『分った。伝えとくわ‥』
ガチャ‥バン‥
亮は小さくうなずいて休憩室を一人出て行った。
俺一人になった休憩室にはほんの数日の間に俺と亮の間の空気が酸化して
ぎこちなく赤く錆ついたような空気が不思議に残った‥
