END6ヶ月間生存日記

亮『章大〜何か飯でもくってかえるか〜???』

章『ええよ〜亮のおごりとか???』

亮『アホか(笑)』




俺と亮は今バイト帰り

2人で帰ることも結構あるから別に今日が特別ってわけでもない。




章『あっそれよりはよ亮優希んところ行ったあげたら???』

亮『ええねんええねん(笑)俺それより腹減ったわ(笑)』




優希は俺と亮の共通の友達でもあり亮の彼女でもある。




そして俺の届かない片思いの相手でもある。




章『お前ちょっと優希につめたすぎへんか〜???』

亮『そんなことあらへんって〜(笑)』




そんな事ないと思う‥

俺は亮最近優希に確実に冷たいと思うわ‥

まぁ俺がとやかく言える事ちゃうねんけど‥




「亮〜!!!章大〜!!!」

亮章『!?優希?!』

亮『なんでこんな所におんねん?!』

「さっき病院行ってきてその帰りやねん。」

章『噂をすれば影ありやな亮(笑)』

亮『本間や本間や(笑)』

「何の噂やねん(笑)本間偶然やな〜」




3人のいつものような会話。

ずっと変わらない関係。

ちょっと関係は変わってもうたけど俺からみた2人は

いつもでも友達のまま。

このままずっと‥。

俺はそう思ってたんや。




「さっき病院行ってきてその帰りやねん。」




俺は聞き逃してたんやな‥。