【完全版】このいっぱいのLove Songをキミに捧ぐ




空が真っ暗闇に包まれ、空には点々と星が出ていた。


晩ご飯を食べに行こうってことになり、メンバーやスタッフ皆でスタジオ近くの行き着けだと言う居酒屋に行った。


男ばかり数十人の中に女が1人。


しかも年上の人ばかりで、私は健さんの彼女であり、メンバーやスタッフの間では年の離れた妹のように思われていた。


居酒屋の2階にある個室に案内され、まだまだ仕事の終わらないメンバーやスタッフ、未成年の私はウーロン茶やノンアルコールのドリンクで乾杯した。


次々に運ばれて来る美味しそうな食事。


皆の面白い話に笑い声。


楽しい時間は、あっという間に過ぎて行った。


居酒屋を出て、私と健さん以外はスタジオへ。


居酒屋を出た時、20時過ぎていたこともあって、未成年の私は帰ることにした。


健さんが私を家まで送ってくれると言ってくれて、私の家まで2人で歩いて少しばかりのデートを楽しんだ。