そんな中、別の扉に入ったティラの前にいたのはミィルだった。 「あなたは…?」 ティラはジッと彼女を見る。 「私の名はミィル…。あなたを…ここで…始末します…。」 ミィルはそこまで言うと、掌から黒い球体が現れた。