切恋‐セツコイ‐


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パタンっ


「はぁー、気持ちよかった♪」

ルンルンっ♪と鼻歌を歌いながら自分の部屋へ戻って来たあたし。




ベッドの携帯を見ると…



「あっ!!」



七色にメールを知らせるランプが点滅していた。