「あたし飲み物とか用意するから翔太と遊んでて!(笑)」 「おう!」 そう言って2人が翔太の部屋へと行こうとしたとき、 ―ピーンポーン インターホンが鳴った。 今の時間に誰だろう・・・? あたしはそのままドアを開けた。 「こんにちわ」