「みかぁ、もう午後授業むりだからさぼるわ。」 一応、午前までもった自分が誇らしい。 いや、普通朝っぱらからずーっとないててさ 目いたいもん。 しかもだぶる古文とか トミー古文ねげんだよ!っていう、 「癒菜まぢだいじょうぶ?」 「……。」 美香の声を聞くと また泣けてくる。 「じゃぁうちの家に今日くる?午後一緒にさぼっちゃおうか?」 「いいの?」 「もちろんっ♪」