部屋に案内して、荷物だけ預かると、もう時間だからバイバイ 「明日の昼ごろ取りに来るわ」 「うん。頑張って飲んでらっしゃ−い」 「ははっ。行ってくるわ」 そう言って高崎くんは居酒屋に向かって言った 部屋に残ったのは私と彼の荷物 その荷物を見て チャックに付いてるキ−ホルダ−が可愛いかったから、私はひとりで笑った そんなキャラじゃないでしょって