悪魔に恋した天使。




何~
もうあんなに仲良しなの!!
ドアの所で楽しそうに
笑って話してる茉由と翔太君を見て思った。

「両想いなんじゃ...?」


数分後
茉由が戻ってきた。
「き..緊張したあ」

「そうは見えなかったけど?」

「そうかな?顔赤くなかったかな?」
そう両手で頬を包んだ。

「真っ赤だった」
ふふっと笑って言った。

「うそッ!」
茉由はどうしよ~とあたふたする。

「嘘。大丈夫だよ。」