甘い香りの、同居人。










自己紹介を終えた


可愛い彼女に
まだ見惚れていた私...。





「なにか...?」



視線に気づいた彼女は、

私の方を向いて
首を斜め45度に傾けた。





「い、いえ…」


「おい。次お前だぞ」




隣の隼斗が
こっそり教えてくれた。





自己紹介とか...

まぢめんどくさー…。