―――――――――――プツッ 香苗の声は聞こえなくなった。 けど、 もっと前に切るべきだったと 私を押し倒す先輩を見て つくづく後悔した。 「なんだ。俺の事か」 そして強引な先輩は ニヤッと口角をあげて笑った。