甘い香りの、同居人。












「んっ……」








この展開を期待してたから…?







「っ……」



先輩はしゃがみこんだ私を
無理やり引っ張って立たせて、



扉に押し付け



そして息が続かないほど


甘い口づけをした。








「い...いや!!!」


「...ってぇ……」





私は先輩を思いっきり蹴り倒した。





「あっ...だ、大丈夫?!」




蹴りは...まずかったな……。