それでも、君じゃなきゃダメなんだ






アイツから距離を置き始めたのは





俺たちが中学一年のときからだ。





まだ、その頃は仲良く遊んだりしていた。





何も解っちゃいない…青臭いガキだから。





アイツがどれだけ笑顔の裏で泣いてたか…





バカな俺は、アイツの苦しみに気づいてやれなかったんだ。