朝あたしが目覚めると… そこに、先輩の姿はなかった。 それはそれで好都合かもしれない。 「…先輩、」 先輩 「っく…ふぇ…っ」 ごめんなさい 「せん、ぱっ…」 あたしは、 「だい、すきですっ…」 この気持ちは、一生変わらないです。 ――――大好きです…先輩