相次ぐクラスメイトのアーミースクール入隊に 不安と焦りを隠しきれないマツリは、 そのもやもやとしたものを抱えたまま 放課後の保健室へと駆け出していった 「私の恋どこ〜!?」 大声で叫びながら夕暮れの中を全力疾走したのであった