恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編

愕然と肩を落とす私に先生はイキナリ顔を寄せて来た

「ほ〜う」


余裕の表情でそういいながら左手で私のあごをくいっと上にあげると


しばらくそのまま、あれは何秒なのか何分なのか時間が過ぎると


“何か”が私の額に押し付けられているのがわかった

それにその感覚は目をとじていてもはっきりと


感じ取れるあたたかなものだった