恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編

「ちがっ……」


私たちは同時に口にしたとたんなんだか急に


お互いを妙に意識しあってしまったのは言うまでもない


「こっこれは…」


私はそう言いかけたけれど、すぐ目の前で赤くなる雷門クンを目にしたら急に私まで


恥ずかしさが増してきてしまった


それにしても…


アゴが痛い…