「今日はバド、バスケ、卓球好きなの選んで~」 「沙恵なにするー?」 「……テニス」 「いや、できんし。」 「えーじゃぁバスケ」 っつーわけで、みんなで適当にチーム作ってバスケをすることにした。 そこで初めて見つけた。 今では手放せないくらいの存在になってしまった君に。