「「ぇ、えーー!!!!」」 2人は予想以上に大きな声で叫んだ。 「本当にしちゃったの?告白っ」 「こ、声大きいからっ」 「ごめんごめんっで?」 「しちゃったのかな?でも告白ってより…」 「計画的にしようとしてたんじゃないの?」 「そりゃいつかはしようと思ってたけど…なんか違うくて」 「告白はすべてが計画的にやってるんじゃないよ?」 「うん…あれは告白なのかな?」 「どんな告白したの?」 私は2人に反省文に勝手に かいていたことを話した。