「遥ちゃんが俺のそばにいてくれれば、こないだ話した俺の夢。
サッカー選手だって、きっと、夢じゃない」
あの
長谷川くん。
ちょっと
待って。
・・・やだ
どーしよ。
キス
・・・される。
近づく顔に困って困って、どうしようもなくなって、
「凌・・・」
つい口にしてしまった言葉は、
「・・・あぁ・・・。
悪い・・・」
また、長谷川くんを、傷つけてしまって。
超間近で止まったままの顔で、
「わかってる。
どっちも“叶わない夢”だって」
長谷川くんは、切なそうに目をふせた。
サッカー選手だって、きっと、夢じゃない」
あの
長谷川くん。
ちょっと
待って。
・・・やだ
どーしよ。
キス
・・・される。
近づく顔に困って困って、どうしようもなくなって、
「凌・・・」
つい口にしてしまった言葉は、
「・・・あぁ・・・。
悪い・・・」
また、長谷川くんを、傷つけてしまって。
超間近で止まったままの顔で、
「わかってる。
どっちも“叶わない夢”だって」
長谷川くんは、切なそうに目をふせた。

