「でさ?
今度の試合も、その次の試合も。
ずっとずっと、見に来てよ」
「・・や・・・あの・・」
「俺。
すっごく、頑張るから」
そう言ってあたしを見下ろす、甘く切なく輝く瞳。
「ずっとずっと・・・。
俺だけを見に来てよ。
遥ちゃんがいてくれれば、俺きっと、頑張れるから」
「いや・・。
その・・・。
え・・・っと・・・
それは・・・ちょっと・・」
あたしのとぎれとぎれの言葉なんか無視してせまる、華やかな甘い香り。
今度の試合も、その次の試合も。
ずっとずっと、見に来てよ」
「・・や・・・あの・・」
「俺。
すっごく、頑張るから」
そう言ってあたしを見下ろす、甘く切なく輝く瞳。
「ずっとずっと・・・。
俺だけを見に来てよ。
遥ちゃんがいてくれれば、俺きっと、頑張れるから」
「いや・・。
その・・・。
え・・・っと・・・
それは・・・ちょっと・・」
あたしのとぎれとぎれの言葉なんか無視してせまる、華やかな甘い香り。

