“おさななじみ”に恋をする。上【上下完結】

「んー。
まぁ、滅多にないパターンだろうなぁ。
まぁ、次の試合だけってことだし。
それに・・・」


長谷川くんは何か言いかけたけど、


「まぁ。
遥ちゃんが、俺の女神ってことに、変わりはないな?」


そう言って、あたしの顔をのぞきこんだ。