そして、
その手を腰までゆっくり這わせ、
「遥のさ。
かわいい顔が、見たいんだよ」
そう言って、
かわいい、小さなキスの雨を降らす。
「ほら。
オレのことが好きって、書いてある」
優しい瞳であたしを見下ろし、
凌は指でちょっとあたしの唇をあけて、
ゆっくりと、甘く深いキスをして。
その手を腰までゆっくり這わせ、
「遥のさ。
かわいい顔が、見たいんだよ」
そう言って、
かわいい、小さなキスの雨を降らす。
「ほら。
オレのことが好きって、書いてある」
優しい瞳であたしを見下ろし、
凌は指でちょっとあたしの唇をあけて、
ゆっくりと、甘く深いキスをして。

