恥ずかしくて、顔が上げられず、
下を向いてモジモジするあたしに、
「遥・・・」
凌がミツバチを呼ぶ甘い蜜のように甘い声で、
あたしを引き寄せ
「次は。
どんなキスがしてほしい?」
鼻血が出そうなほど甘い瞳で、
あたしを見下ろした。
「・・・ぇ?」
「忘れた?
遥この前、オレにキスしてって言っただろ?」
下を向いてモジモジするあたしに、
「遥・・・」
凌がミツバチを呼ぶ甘い蜜のように甘い声で、
あたしを引き寄せ
「次は。
どんなキスがしてほしい?」
鼻血が出そうなほど甘い瞳で、
あたしを見下ろした。
「・・・ぇ?」
「忘れた?
遥この前、オレにキスしてって言っただろ?」

