腕をちょっと緩めて、
あたしを見下ろす凌の瞳が、
びっくりするほど甘く輝き、
「やっと、手に入れた」
凌は嬉しそうにつぶやいて、
「オレがさ。
遥以外の女に、キスするわけねぇだろ?」
あたしの唇に、
そっと軽く唇を合わせた。
あたしを見下ろす凌の瞳が、
びっくりするほど甘く輝き、
「やっと、手に入れた」
凌は嬉しそうにつぶやいて、
「オレがさ。
遥以外の女に、キスするわけねぇだろ?」
あたしの唇に、
そっと軽く唇を合わせた。

