「は?
水浴び?」
大きな目を細くした凌が、
「悪いけど。
ココ。
“水浴び”禁止。
水浴びしたかったら・・・。
つーか。
プールに行きたかったら、
征と区民プールにでも行けよ」
いつもと違って、
とげのある意地悪な言葉を口にした。
「と、いうわけで。
遥。
早く上がって、着替えろ」
頭の上に放り投げられる、
あたしの用意してたピンクのふわふわのタオル。
水浴び?」
大きな目を細くした凌が、
「悪いけど。
ココ。
“水浴び”禁止。
水浴びしたかったら・・・。
つーか。
プールに行きたかったら、
征と区民プールにでも行けよ」
いつもと違って、
とげのある意地悪な言葉を口にした。
「と、いうわけで。
遥。
早く上がって、着替えろ」
頭の上に放り投げられる、
あたしの用意してたピンクのふわふわのタオル。

