スプーンですくったアイスを、
嬉しそうに口に運び、
「おいし~♪」
目をキラキラさせて、
上機嫌の由奈に、
「で?
賄賂の対価は?」
期待0で、
とりあえず聞くと。
「んー。
お兄ちゃんには、好きな人がいるって。
遥ちゃん言ってた」
由奈はスプーンを銜え、
オレを見上げた。
嬉しそうに口に運び、
「おいし~♪」
目をキラキラさせて、
上機嫌の由奈に、
「で?
賄賂の対価は?」
期待0で、
とりあえず聞くと。
「んー。
お兄ちゃんには、好きな人がいるって。
遥ちゃん言ってた」
由奈はスプーンを銜え、
オレを見上げた。

