“おさななじみ”に恋をする。上【上下完結】

それなのに、
ずっと打ち明ける勇気がでなくて、
・・・ごめん。



それから




キスして・・・。
なんて。



女の子の口から
いや
遥の口から
言わせて
・・・ごめん。



オレは眠る遥の小さくて赤い唇に触れた。