何の前触れも、
遥の了解もなく入ったその部屋で、
遥はベットの上、
ぐっすり眠りこんでいて。
ふと見た机の上には、
誕生日にオレが自分で買ったのと同じ香水が、
ちょこんと乗っかっていて。
ベットで眠る遥の横にひじをついた時、
ほのかに、
オレと同じ香りがした。
遥の了解もなく入ったその部屋で、
遥はベットの上、
ぐっすり眠りこんでいて。
ふと見た机の上には、
誕生日にオレが自分で買ったのと同じ香水が、
ちょこんと乗っかっていて。
ベットで眠る遥の横にひじをついた時、
ほのかに、
オレと同じ香りがした。

