“おさななじみ”に恋をする。上【上下完結】

「俺以外の男に、水着姿見せるの禁止」





「・・・へ?
そんなこと・・・。
じゃあ・・・もうプールに来られなくて。
泳げるようにならない・・・・
・・ひゃあ・・」





長谷川くんは急に、

肩に乗せるような格好であたしを抱っこして、

そのままプールサイドをゆっくり歩き、

そのまま階段を使って、

ゆっくり水の中に入った。