あたしは机に置かれた長谷川くんの手をギュッと握り締め、
「カッコいいよぉ・・・」
涙声でつぶやいた。
だって。
だって。
好きな人に好きって言うの。
・・・すごく勇気いるんだよ?
そんなのあたしが一番よく知ってる。
「カッコいいよぉ・・・」
涙声でつぶやいた。
だって。
だって。
好きな人に好きって言うの。
・・・すごく勇気いるんだよ?
そんなのあたしが一番よく知ってる。

