「・・・え?」
「だって・・・」
長谷川くんは顔の前の手を下げ、机に置き、
一呼吸おいて、
「遥ちゃんが好きなのって、凌でしょ?」
サラッとそう言って、
ひとさし指だけあたしに向けた。
「・・・え!!!???」
な・・
な・・・
な・・・・
なんで・・・・・?
「だって・・・」
長谷川くんは顔の前の手を下げ、机に置き、
一呼吸おいて、
「遥ちゃんが好きなのって、凌でしょ?」
サラッとそう言って、
ひとさし指だけあたしに向けた。
「・・・え!!!???」
な・・
な・・・
な・・・・
なんで・・・・・?

