凌があたしを抱えて、
屋上からの階段を下りきったところで、
「キャー!!!!!!!」
女子達の悲鳴に、取り囲まれた。
「北村くん・・・。
なんで・・。
なんで・・。
その子をお姫様抱っこしてるの?」
「やだー!!
そんな風に、
女の子に触らないでよ!」
「やだやだ。
北村くんはみんなのものでしょ?」
屋上からの階段を下りきったところで、
「キャー!!!!!!!」
女子達の悲鳴に、取り囲まれた。
「北村くん・・・。
なんで・・。
なんで・・。
その子をお姫様抱っこしてるの?」
「やだー!!
そんな風に、
女の子に触らないでよ!」
「やだやだ。
北村くんはみんなのものでしょ?」

