「凌。
さっき・・・。
話あるってメールくれたの・・・」
「ん。
この件。
朝、担任から聞いた時。
卒倒しそうになったっつーの。
ああ!
まだ心臓バクバクする!!」
凌は体を起こして、
大げさに胸を押さえ、
「こーゆー事は。
前もって、言っといてくれ」
口の端をちょっと上げて、軽く睨んだ。
さっき・・・。
話あるってメールくれたの・・・」
「ん。
この件。
朝、担任から聞いた時。
卒倒しそうになったっつーの。
ああ!
まだ心臓バクバクする!!」
凌は体を起こして、
大げさに胸を押さえ、
「こーゆー事は。
前もって、言っといてくれ」
口の端をちょっと上げて、軽く睨んだ。

