「遥。
おまえ、今から泣いてどーすんだ」
凌はあたしのほっぺをぐに~っとつまんで、
「これから期末テストまで。
おまえに自由はないからな?」
「・・・え?」
聞き間違い・・・?
って思うほど嬉しい言葉を、
凌は口にした。
「ったりめぇだろ。
この無謀娘がっ!!」
凌はあたしのほっぺから手を離して、
今度はおでこに軽くデコピンする。
おまえ、今から泣いてどーすんだ」
凌はあたしのほっぺをぐに~っとつまんで、
「これから期末テストまで。
おまえに自由はないからな?」
「・・・え?」
聞き間違い・・・?
って思うほど嬉しい言葉を、
凌は口にした。
「ったりめぇだろ。
この無謀娘がっ!!」
凌はあたしのほっぺから手を離して、
今度はおでこに軽くデコピンする。

