毎年のことながら、微妙に引くオレの後ろ。
「凌。
どうしたの?
入らないの?」
遥のかわいい声がした。
振り返ったオレの目に映ったのは、
ピンクのひらひらのワンピースを着た遥で。
色が白くて、
すごく華奢な遥には、
それがすごく似合っていて、
ものすごくかわいかった。
「凌。
どうしたの?
入らないの?」
遥のかわいい声がした。
振り返ったオレの目に映ったのは、
ピンクのひらひらのワンピースを着た遥で。
色が白くて、
すごく華奢な遥には、
それがすごく似合っていて、
ものすごくかわいかった。

