「ったく。
オレを使うな。
一人でなんとかしろよ」
「まぁ。
そんなこといわずに、協力してよっ♪
ねっ♪」
「あーもー。
しかも。
せっかくのオレたちの誕生日パーティ。
だしに使いやがって」
「あー。
ごめん!って。
さんきゅ。
凌。
愛してるよっ♪」
宏が口に指を当て、
ちゅっと軽くそれを飛ばす。
オレを使うな。
一人でなんとかしろよ」
「まぁ。
そんなこといわずに、協力してよっ♪
ねっ♪」
「あーもー。
しかも。
せっかくのオレたちの誕生日パーティ。
だしに使いやがって」
「あー。
ごめん!って。
さんきゅ。
凌。
愛してるよっ♪」
宏が口に指を当て、
ちゅっと軽くそれを飛ばす。

