「おまえは、春山のことだけ考えてろ。
・・・ったく。
誕生日なんて、おまえらに言うつもりなかったのに」
「ハハハ。
仕方ないじゃん。
凌のファンがあんだけプレゼント持ってきたらさ。
バレるって。
それより、凌。
隠そうとしてたんだ」
「当たり前だろ?
バレたら、おまえ。
パーティ開いてあげるから、遥と春山呼べ!とか、言い出しそうだったし」
「そりゃそうじゃん。
凌の誕生日っていったら、遥ちゃんを呼び出す口実になるし。
そうすれば、綾香ちゃんも呼べるでしょ?」
・・・ったく。
誕生日なんて、おまえらに言うつもりなかったのに」
「ハハハ。
仕方ないじゃん。
凌のファンがあんだけプレゼント持ってきたらさ。
バレるって。
それより、凌。
隠そうとしてたんだ」
「当たり前だろ?
バレたら、おまえ。
パーティ開いてあげるから、遥と春山呼べ!とか、言い出しそうだったし」
「そりゃそうじゃん。
凌の誕生日っていったら、遥ちゃんを呼び出す口実になるし。
そうすれば、綾香ちゃんも呼べるでしょ?」

