「じゃあ今日、伝えなよ。大悟くんに。」 「伝えるって何を?」 萌子はあたしの発言に呆れ顔で答えた。 てか萌子、キャラ変わってる… 「幸の想いをだよ〜!!!」 萌子は呆れて言った。 「あたしの…想い?」 想いって…なんだろう。 多分あたし、かなりニブい奴なんだと思う。 「大悟くんを好きっていう想い!!!」 萌子は呆れを通り越して、怒っていた。 「えっ………え゙ぇ゙!?」 その時、飲んでいたミルクティーが危うく出そうになった。