まさか… 本当に してくれるとは… 目の前には顔を真っ赤にした幸。 「はっ恥ずかしいから見ないで!」 幸は向きを変えて、部屋の中に入っていった。 ったく。 そういう発言が可愛いんだっつの。 さて、咲和と遊ぼうかな。