「やっぱり。」 徹くんが言った。 「2人は付き合ってるの?」 「付き合ってな…『付き合ってるよ。』」 あたしの言葉を遮り、大悟が言った。 ほぇ…? あ、あれそうだったっけ? これって夢…? 大悟と出会って、まだ1ヶ月も経ってないよね? あれ? あれ? あれーーーーーーーーーーーっ!? 一瞬のうちにこれらが頭を過った。