後ろから声がして、振り向くと そこには・・・・ 「大悟…」 何で今日に限って、学校でこんなにも大悟に会うのだろうか。 「あ、徹くん!」 萌子が言う。 大悟の隣には、黒縁メガネをかけた古着系な男子が居た。 「大悟。こちらはあたしの友達の萌子。」 あたしは大悟に萌子を紹介した。 「林萌子です。徹くんと付き合ってます♪よろしくね〜♪」 「あ、俺は安藤大悟。よろしく。徹の彼女、萌子ちゃんだったのか。よく話は聞いてるよ!」 大悟の話を聞いて、萌子と徹くんは相思相愛なんだなぁって思った。