次に自分が何しているのか分かった時は保健室で寝ていた。
は?
横を向くと奈々姫、それに何故か先輩がいる。
「なんで…?」
「あ…気付いた。」
奈々姫がこっちを向く。
「大丈夫?気分悪くない?」
奈々…姫…さん?
奈々姫はそう言いながら私の額に手を置いた。
気持ちいい。
つい目を閉じてしまう。
「あんたはホント。」
奈々姫がくすりと笑った。
「辛いなら辛いって言えばいいのに。」
手を離しでこピン。
「いたっ…」
「天誅。」
目を開ける。
そう言った奈々姫の声は優しく、笑っていた。
「ありがとうございました神宮寺先輩。
先週に引き続きご迷惑をおかけしてすいません。」
そのあとで先週と引き続き頭を下げる。
お母さんみたい。
いや、みたいじゃなくて奈々姫はお母さんだ。
「いや、いい。」
で先輩も先週と同じように答え…てない。
「びっくりした。いきなり倒れるから。」
続けてそう言った。
倒れた?
誰が?
「風邪だって。熱もあるみたい。ったく夏に風邪引くなんて…本物ばかだぞ!!」
あ…いつもの口調に戻った。
奈々姫がからかうように笑う。
風邪…。
私が…。
ってことは…。
「まぁでも最近気候の変化が大きかったから仕方ないよ。」
あの熱くなったのは……。
「いや、日々の基礎管理不足ですよ。」
熱のせいだったのか!!!
なんか、すっきりした。
つまり食欲なかったのも風邪のせいと言うわけだ!!!
なるほどなるほど。
「納得したらお腹すいた。」
は?
横を向くと奈々姫、それに何故か先輩がいる。
「なんで…?」
「あ…気付いた。」
奈々姫がこっちを向く。
「大丈夫?気分悪くない?」
奈々…姫…さん?
奈々姫はそう言いながら私の額に手を置いた。
気持ちいい。
つい目を閉じてしまう。
「あんたはホント。」
奈々姫がくすりと笑った。
「辛いなら辛いって言えばいいのに。」
手を離しでこピン。
「いたっ…」
「天誅。」
目を開ける。
そう言った奈々姫の声は優しく、笑っていた。
「ありがとうございました神宮寺先輩。
先週に引き続きご迷惑をおかけしてすいません。」
そのあとで先週と引き続き頭を下げる。
お母さんみたい。
いや、みたいじゃなくて奈々姫はお母さんだ。
「いや、いい。」
で先輩も先週と同じように答え…てない。
「びっくりした。いきなり倒れるから。」
続けてそう言った。
倒れた?
誰が?
「風邪だって。熱もあるみたい。ったく夏に風邪引くなんて…本物ばかだぞ!!」
あ…いつもの口調に戻った。
奈々姫がからかうように笑う。
風邪…。
私が…。
ってことは…。
「まぁでも最近気候の変化が大きかったから仕方ないよ。」
あの熱くなったのは……。
「いや、日々の基礎管理不足ですよ。」
熱のせいだったのか!!!
なんか、すっきりした。
つまり食欲なかったのも風邪のせいと言うわけだ!!!
なるほどなるほど。
「納得したらお腹すいた。」

