俺が頭にハテナを浮かべてると 菜美ちゃんが口をひらいた 「つれてって?」 ドキっ 今日の菜美ちゃんなんか変だ・・・ 俺は焦りながらも菜美ちゃんの小さな手を握った すると菜美ちゃんはニコっと笑った 「智志先輩の手おっきくて好き」 そう言って菜美ちゃんは俺にくっついてきた ドキドキドキドキ ヤバイ心臓がもたねぇー 俺は菜美ちゃんを椅子に座らせて朝ごはんを食べ始めた