天然姫と3匹の狼




『なぁ』


「ん??」



『これ・・・まぢでお前が作ったの?』


俺の前にはキレイに並べられた飯があった



「え?うん・・・そうだよ」


どうかした?という表情で俺をみた


『いや・・・』



「ぢゃあ冷めないうちに食べよ♪」



菜美は嬉しそうに食べていた


俺はゆっくり飯を口に運んだ・・・


『・・・うまい』


「本当?よかった♪」


菜美はニコっと笑った



まぢでうまい・・・


ちゃんとした朝飯食ったのいつぶりだろ・・・




俺は菜美と他愛もない話しをした・・・・



その時間がすごく心地よかった