―… 次の日
今日も、雲ひとつ無い良い天気。
まるで 昨日起きた全ての出来事が、夢だったかのような静けさだ…。
しかし、昨日は本当に色々あったよなぁ…。
まぁ… ある意味 UKの件が 一番 衝撃的だったかもしれないな…。
「おー ミヤビおはよう! どうしたー そんな暗い顔して」
―… ギクッ!
も… もしやその声は…
そう、そのもしやである。
「や、やぁUK… おはよ。 別に何もねぇよ…」
「ふぅーん、ならいいけど…。 昨夜はあの後 未来と一緒に帰ったらしいじゃん。 ホントに何も無かった?」
「― ばっ、バカ言うなよ! 俺はちゃんと紳士的にだな…」
「ははっ、冗談だよ冗談! じゃあ今日も、今度のライブのハコ決めとか 色々と打ち合わせあるから! また放課後なっ!」
「お、おぅ!…―」
―ふぅ… 焦ったぁ。 ったく、冗談もほどほどにしろよな。
けど、未来がわざわざ嘘の話しなんかするとは思えないしなぁ…。
そっかぁ… 未来と違って、UKは同性だし、何となくその辺は 割り切ってんだろうな…。
逆に俺が意識しててどーすんだよ!
アイツの気持ち考えたら、俺が今まで通りに接してやらなきゃいけないんじゃないのか?
今日も、雲ひとつ無い良い天気。
まるで 昨日起きた全ての出来事が、夢だったかのような静けさだ…。
しかし、昨日は本当に色々あったよなぁ…。
まぁ… ある意味 UKの件が 一番 衝撃的だったかもしれないな…。
「おー ミヤビおはよう! どうしたー そんな暗い顔して」
―… ギクッ!
も… もしやその声は…
そう、そのもしやである。
「や、やぁUK… おはよ。 別に何もねぇよ…」
「ふぅーん、ならいいけど…。 昨夜はあの後 未来と一緒に帰ったらしいじゃん。 ホントに何も無かった?」
「― ばっ、バカ言うなよ! 俺はちゃんと紳士的にだな…」
「ははっ、冗談だよ冗談! じゃあ今日も、今度のライブのハコ決めとか 色々と打ち合わせあるから! また放課後なっ!」
「お、おぅ!…―」
―ふぅ… 焦ったぁ。 ったく、冗談もほどほどにしろよな。
けど、未来がわざわざ嘘の話しなんかするとは思えないしなぁ…。
そっかぁ… 未来と違って、UKは同性だし、何となくその辺は 割り切ってんだろうな…。
逆に俺が意識しててどーすんだよ!
アイツの気持ち考えたら、俺が今まで通りに接してやらなきゃいけないんじゃないのか?
